工作コンテスト

ポケコンについて書いたときにたびたび書いている工作コンテストについて。
国会図書館でラジオの製作を借りて、結果発表の記事のコピーを取ってきた。

弱電部名義で応募しているのは、部活の部費で作ったから。
LED384個(8×8×6)(387個は誤記)のLEDなんて当時高校生だった自分では買えないし、そもそも地方じゃ手に入らない。
たしか当時の部長が野外ホームルーム(という名の修学旅行)で東京に行ったときに秋月(だったと思うが)で買ってもらった。
電光掲示板本体、コントロールボックス、82C55ボードで構成されている。
文化祭でも展示した。

不鮮明だけど作品部分の拡大。

当時、クラス全員同じポケコンを使っているので、紛れて誰のかわからなくなるのを嫌がって、自作のステッカーを貼っている。
つっても、MSXで文字を印刷しただけのシールなのだが。
82C55ボードについてはこの写真を見る感じだと「ポケコン活用研究2」をもとに作ったのかなと思ったけど、発行年月日を見たら高校3年になった年に発行されていた。
しかし、82C55ボードも含めて電光掲示板は高校2年の時に作ったもの。
そしたら何を参考に作ったのだろうか・・・
74HC138と思われるICのすぐそばにジャンパーピンが並んでるということは、I/Oのアドレスを変えられるようにしたのだろうし。

たしかこれ作った時に、回路図やプログラムについてのドキュメントも作ったはずなのだが、PC-G850VSを手に入れたころに実家に帰省した際に資料を探したのだが残ってなかった。
当時、物を作った際にいろいろ凝っていたのと、自分の手を離れて部活の物となるためドキュメントを作ったはずなのだが。
で、資料を作ってコピーを取っていたと思ったのだがなぁ・・・
せめてプログラムのソースだけでも残っていればと思ったが、東京に出てくる際にMSXを処分した際にフロッピーディスクも処分してしまったし。
MSXでアセンブラで作ったのだが、当時の資料が残っていたらそれを使って再びポケコンで電光掲示板光らせたりZ80-MBCで光らせたりできたのだが・・・

カテゴリー: PC-G803, ひとりごと, ポケコン, 電子工作 パーマリンク

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